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8月 9, 2024

【鮒尾編】三色墨和金入荷【春日井和金コーナー】

Posted in : 春日井熱帯魚ブログ on by : 春日井店 熱帯魚コーナー タグ:

春日井店和金担当、大内です。異常な暑い日が続きますが、岩田氏のお陰で、今回も無事仕入が叶いました。ハウス内50度、水温35度近くの中(実際和金が泳いでいる槽は30度切ってます)運搬、パッキング、水温調整に気を使いながら、とても状態良く店頭に連れて帰る事が出来ました。鮒尾/三ツ尾併せて総勢24匹、その中の20匹(プラス2匹ストック魚含む)を”鮒尾”、”三ツ尾”の2部編でご紹介致します。

①三色鮒尾墨和金(変わり) 17cm±

三色和金より時折生まれる、このタイプの中でもズバ抜けてバランス美の取れた個体。特筆すべきは、各鰭の大きさ・美しさ。体高・大きさもあり実に見応えがある。実際は体表面に潤いがあり瑪瑙タイプと呼ばれるような艶が見られる。氏の愛情が注がれた一品魚である。

②銀鱗三色鮒尾墨和金  13cm±

明らかに上見と横見を考慮して、育てられた墨和金。横見ではっきりと光り輝く銀鱗は、上見で墨の輪郭を際立たせる。絶妙なこの配色、組合せが三色に銀鱗を重ねる魅力であり、難しさでもある。

③銀鱗三色鮒尾墨和金 11cm±

背鰭が、美しく開き泳ぎにも貫禄が見られる個体。上見での絶妙な位置での窓抜け、銀鱗との相性が、さらにこの魚の魅力を上げている。

④銀鱗三色鮒尾墨和金 13cm±

銀鱗の輝きはすでに素晴らしく、緋盤の配置も見事。さらなる発色が楽しみな個体。是非、黒い器、青水、紫外線、色揚げ餌…..など色揚げに良いとされる飼育法を試していただきたい。

⑤銀鱗三色鮒尾墨和金(虎柄)10cm±

この大きさですでにベタ墨が発現している。敢えて、虎柄単色ではなく、白抜きを狙った個体。横見でもあまり見掛けないタイプである。墨質、緋質ともに素晴らしい素質を持っているため、成長が楽しみである。

⑥銀鱗三色鮒尾墨和金 10cm±

少し大きく育った、同タイプの魚を岩田氏に見せていただいたが、神々しさが感じられた。頭部の窓は成長しても残るため、上見での存在感が、大きさとともに増す。鱗の並びも美しく、体型も非常に良い個体。

⑦銀鱗三色鮒尾墨和金 9cm±(ストック魚)

入荷時より、明らかに色彩が濃く深くなり、緋色も増してきた。もともと全くの別親で、ハイフィン、ハイボディなプロポーションも魅力的である。白の入り方も絶妙で、上見での眺めも良き個体。

⑧銀鱗三色鮒尾墨和金9cm±(ストック魚)

錦鯉の落ち葉柄の銀鱗タイプ。こちらも入荷時より色彩が仕上がってきた。体高もあり全体のバランスも秀逸。岩田氏は錦鯉の柄を御三家柄だけではなく、落ち葉柄にも登用している。どれだけの掛け合わせ、工夫が盛り込まれているか想像もつかない。

興味がある個体がいましたら、”鮒尾編”・・・番と言っていただければ、個体識別できるようにしてあります。

今回の和金はいづれも、8月10日(土)のOPENより販売を開始致します。

以上が”鮒尾編”となります。引続き、”三ツ尾編”もご覧下さい。