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6月 13, 2019

アフリカ・アジア・北米のWCのナミヘビ@インター爬虫類

Posted in : インターペポニブログ, インター店ブログ on by : インター店 ペポニコーナー

【2019年6月13日(木)】
こんばんは。
これで私の担当は一段落、ケマイマイ稲村です。
とか言っていると、また面白い生体が入荷しそうな…。

 

 

 

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今日はマニア向けだと思われがちなWCの新着ナミヘビを3種ご紹介。

 

・ミドリタマゴヘビ WC


言わずと知れた卵専食のヘビ。
餌のサイズや個体のサイズなどの点において、
WCのほうがCBベビーよりも飼育難易度はやや低め。
「食べる姿が見たい」「よく食べるから」といって、食べさせ過ぎはNG。
学名からガンスタマゴヘビとも呼ばれています。

 

・ナンダ WC


「このヘビはなんなんだ?」と聞かれても、返答は「ナンダ」です。
漢字では「南蛇」と書きますが、アジアに広く生息する大型のナミヘビ。
同じくアジアに生息する大型種であるシュウダやカサントウよりも優しい顔つき。
ユーラシア大陸にも生息していますが、今回の個体はインドネシアから。
大型種にしては柔軟に動くことができ、鱗も滑らか。

 

・バレーガータースネーク WC
Thamnophis sirtalis fitchi


「カナディアンガータースネーク」の名で流通することも。
コモンガーターの13亜種のうちの1つ。
カナダのブリティッシュコロンビア州北西部を除いた地域から、
カリフォルニア州内陸北部にまでと南北に広範囲に生息しています。
この範囲は他亜種のピッカリングとレッドスポットの生息地を太平洋と挟み込むようになっており、
南端はサンフランシスコを取り囲んでいるカリフォルニアレッドサイドとも隣接してしまうほど。

美しいCBのガータースネークたちと比べ、
微かに見えるレッドに質素で落ち着いたダーク系なカラーリング。
WC個体とはいえ、食欲旺盛な個体が多い点でも意外にも初心者向きかと。
亜種の違いはあれど、WCとCBがそれぞれ流通している仲間なのでコレクション性もありますね。
食性も魚や小型哺乳類など幅広い点も嬉しいところ。

 

 

今回はここまで。

 

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