12月 13, 2018
毒蛇擬&ミズヘビなど@インター爬虫類

【2018年12月13日(木)】
こんばんは。
出社前にゴッドイーター3を買ってきました、稲村です。
「平成」最後の大セール!!
『歳末大売出し』開催中!!

超過激『歳末大売出し』対象リストは
コチラになります!!
気になった方は、是非ともインター店ぺポニにご来店を。
いなくなってからでは遅いですよ!
只今、開催中!
『もうどく展in広島パルコ』!!


本日は人気の黒蛇、毒蛇モドキ、水棲蛇をご紹介致します。
・メキシカンブラックキングスネーク CBベビー


いつからか、定番と言えるほどの入荷数ではなくなってしまいました。
ですが、やはり真っ黒なヘビと言えば、今昔変わらずに「メキブラ」。
コーンスネークと比較して、口はやや小さめですが、食欲旺盛なキングスネーク。
首元や下顎に白色部を残していますが、体はマットなブラックに覆われている個体、1匹のみの入荷。
アダルト個体を見かける機会がほぼないものの、驚きの太さと迫力になります。
・ハブモドキ AD


国内では「頭が三角になるのは毒蛇」なんて言われてしまうヘビですが、
本種を見て、本気で猛毒のヘビだと騙されてしまう人は多いのではないでしょうか。
国内に生息している種でいうと、ホンハブよりかはヒメハブやマムシっぽい印象ではありますが。
同じシルエットの種を考えると、バイパーボアもまさに毒蛇ちっく。
毒蛇ちっくだからといってガツガツとアタックをかけてくるタイプかといえばそうでもなく、
生息環境も水辺に近い為か、カエルを食べているという、癖のある種です。
・オビハスカイ AD
♂

♀

種名をどこで区切ったらいいのか、初めての方は分からなくなる種。
「オビハ SKY(スカイ)」ではなく、「オビ(帯)ハスカイ(斜交い)」ですのでご注意を。
イエロー系とパープル系の色彩があり、数年前は雌雄差と言われていましたが、
今では単なる個体差ということで落ち着いています。
今回はやや若そうな♂と一回り大きめな♀のペアで入荷しました!
本種はハブモドキとは異なり、コブラの様にフードを広げ、これまた毒蛇ちっく。
ですが、好みの餌は同じくカエルというのは同じという…。
・ヒメヤスリヘビ Sサイズ


ウミヘビのような白黒バンドで一部に人気のヘビ。
タイドプールのような場所で見かけられるものの、
海水というよりも弱アルカリ性の水を好んでいる気がします。
種名の通り、手触りはザラザラとヤスリのようになっています。
大型になるジャワヤスリヘビ、非常に稀な珍種アラフラヤスリヘビがいますが、
本種は小型かつカラーリングも派手ですので、チャレンジしたい方はスタッフまで!!
・ヒロクチミズヘビ Mサイズ


今年2018年はミズヘビの入荷が少なかった年であったように感じます。
そんな今年のラストを飾ろうかと、オリーブグリーン&ブラックのミズヘビが入荷!
目から後ろにかけて伸びる黒いラインは、マスクをかぶったヒーローのよう。
他種のミズヘビと比べ、鼻先の黒い三角形マークの影響もあり、やや犬っぽい顔。
2匹入荷しましたが、早速残り1匹!
今回はリーズナブルということもあり、ミズヘビを待っていた方はお早めに!
・ミズコブラモドキ


ラストはまたもや「モドキ(擬き)」で!
これまたアフリカの毒蛇「ミズコブラ」とそっくりなため、その種名が付けられましたが、
本種は南米原産種であり、種名の本家本元とは遠く離れた地域に生息しています。
とはいえ、同様にフードを広げ、弱い毒性もある大型のナミヘビであり、
食欲旺盛&神経質な個体や扱いに慣れていないと困っちゃう系のヘビです。
それゆえに、逆に国内外のマニアの方々の心をくすぐり、いくつかの品種も出ています。
どことなく愛嬌のある顔をしており、付き合い方を間違えなければ、良き相棒となるでしょう。
本日は以上となります。
インター店ペポニの新着生体入荷情報はコチラになりますので、チェックです!
気になったらまずは【お問い合わせ】ください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。