Home / みなと店ブログ / みなとペポニブログ / ヘルマン軍団が押し寄せてきた!@みなとペポニ
9月 2, 2026

ヘルマン軍団が押し寄せてきた!@みなとペポニ

Posted in : みなとペポニブログ, みなと店ブログ on by : みなと店 ペポニコーナー


2026/8/30時点

みなとペポニ在庫リストは\コチラ


今年も秋はイベントラッシュ!
まずは10月初旬までの出展イベントです。詳しくはコチラ!


09/13(日)       Gecko Market 2026
09/19(土)~09/20(日)  コウレプ2026秋
09/26(土)~09/27(日)  JACK inジョイフルエーケー大麻店
10/03(土)~10/04(日)  マニペポクラ in爬虫類倶楽部仙台店


4週連続のためリクエスト頂けると調整しやすいです。Gecko Marketはヤモリのみですが、その分全力投入する予定ですので翌週のコウレプで気になるヤモリがある方は是非リクエスト宜しくお願いします。生体のコンディションも考慮し、各イベントに持って行った翌週はお留守番になる事が多いのでの予めリクエスト頂けると対応しやすいです。宜しくお願いします!


アナムールギリシャリクガメ “T.g.anamurensis” CB2026
実に12年振り!トルコ南部(地中海沿岸部)に生息する大型亜種(個体群)で巨大な個体は30㎝近くにまでなるそう
ギリシャにしては珍しく平たく細長い体型。 縁甲板後部も広がりカッコよく、甲羅だけでなく皮膚も黒みの強い個体が多く、黒い頭部はイベラギリシャのような雰囲気も。渋い魅力が玄人好みのレア亜種超久々の入荷です!!!


ダルマチアヘルマンリクガメ CB2026
ニシ、ヒガシに続く第3のヘルマンで亜種中最小。甲長はなんとメス個体でも15cmほどで、これはリクガメの中でもかなり小型の部類かと。
また、亜種とせずニシヘルマンの個体群とみなす考え方もあるようです。名前の通りアドリア海沿岸部のダルマチア地方に分布し周囲はヒガシヘルマンの分布域に囲まれているのも面白いところです。
実際両者の中間的な特徴を有する個体もいることからこの辺りの分布域との関連が興味深い亜種です。


ニシヘルマンリクガメ“Menorca” CB2026
ペポニ初入荷個体群。人気の島嶼個体群来ました!その島特有の環境によって形質が維持されやすい島モノ。前回話題となったシチリア産の他、以前より流通実績のあるサルディーニャ産、コルシカ産などとは異なり、流通の少ないバレアレス諸島に分布する小型の個体群。何年か前に入荷したマヨルカ島のお隣のメノルカ島産です。また、バレアレス諸島にはカナヘビファンにはお馴染みのフォルメンテーラ島やイビサ島なども浮かびます。地理的な要素もコレクター心をくすぐるポイント。こういった島嶼個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


ニシヘルマンリクガメ“Corsica” CB2025
人気の島嶼個体群来ました!その島特有の環境によって形質が維持されやすい島モノ。比較的入荷実績の多いコルシカ島産個体群。近隣のサルディーニャ島産と並ぶ大型の個体群です。標高2500メートルを超える高峰がいくつも聳える大きな島だけに植物相も豊富なようで、大型化する所以もこういったところにあるのかもしれませんね。同じく大型で美しいコルシカファイアサラマンダーもこの島の山岳地帯に産するので島の環境の幅も考えると面白いですね。 こういった島嶼個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


ニシヘルマンリクガメ“Sicilia/Etna” CB2026
人気の島嶼個体群来ました!その島特有の環境によって形質が維持されやすい島モノ。シチリア主要4産地勢揃い!前回入荷時話題となった形態的特徴豊富なシチリア産個体群のひとつ。その中でも特に人気のエトナ産。
ヨーロッパ最大の活火山であり現在でも活発に活動し続ける世界でも有数の火山の麓に生息する個体群でサイズはニシヘルマンの個体群中最小とも考えられ、通常メスは甲長13cm以下でオスに至っては10cmにも満たないようです。
色味も濃く、中にはかなり黒い個体も!火山の麓の厳しい環境下に生息するのでサイズや体色にも影響を与えているのかもしれませんね。 こういった島嶼個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


ニシヘルマンリクガメ“Sicilia/Ragusa” CB2026
ペポニ初入荷個体群。人気の島嶼個体群来ました!その島特有の環境によって形質が維持されやすい島モノ。シチリア主要4産地勢揃い!前回入荷時話題となった形態的特徴豊富なシチリア産個体群のひとつ。シチリア島南部イブレイ山脈の南東に位置するラグーザ産。石灰岩が美しいカルスト台地に生息するようで石灰岩から滲み出たカルシウム豊富な植物をついばむ姿が想像できますね。 日本であれば秋吉台や平尾台のような場所にリクガメが生息していると想像するとワクワクします。
甲羅の黒色は薄く将来かすれていきそうな雰囲気も。頭の辺りの黄色も他より鮮やかな印象です。成長がたのしみ(^^)
こういった島嶼個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


ニシヘルマンリクガメ“Sicilia/Madonie” CB2025
人気の島嶼個体群来ました!その島特有の環境によって形質が維持されやすい島モノ。シチリア主要4産地勢揃い!前回入荷時話題となった形態的特徴豊富なシチリア産個体群のひとつ。やや大型の個体群とされ、主に4つの個体群に分けられるシチリア産において最も大型なネブロディ産の西側に伸びる山間部に生息し、シチリア島北部のこの一帯は特に植生豊かなエリアのようです。こういった緑豊かな環境がサイズにも影響を与えているのかもしれませんね。 こういった島嶼個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


ニシヘルマンリクガメ“Sicilia/Nebrodi” CB2026
ペポニ初入荷個体群。人気の島嶼個体群来ました!その島特有の環境によって形質が維持されやすい島モノ。シチリア主要4産地勢揃い!前回入荷時話題となった形態的特徴豊富なシチリア産個体群のひとつ。シチリア島北東部に走るネブロディ山脈の麓に生息する大型個体群。シチリア島産4個体群中最大でメスは20cmを超え、オスでも15cm。同じく大型と考えられるコルシカ産、サルディーニャ産と並びニシヘルマンの中ではかなり巨大(それでもリクガメ全体でみると小さく日本向けかと)
こういった島嶼個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


ニシヘルマンリクガメ“Toscana” CB2026
大陸産の個体群も色々来てます!イタリア中西部トスカーナ産個体群。イタリアからフランスの沿岸部、スペインの島嶼部にまで東西に広く分布するニシヘルマンですが、こうやっていくつかのタイプを見比べると、爪の本数や椎甲板の形状、 喉甲板の模様の有無、甲羅全体の模様のかすれ具合など比較要素も多く非常に収集欲を掻き立てます。トスカーナ産は最近の大陸産主流のプーリアやカラブリアなどイタリア南部とは産地的にも離れているのでこの辺りも特徴的差異があるかもしれません。実際、オレンジに近い濃いめの黄色にメリハリの効いた黒い模様がしっかり入る個体が多いようです。
こういった産地別個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


ニシヘルマンリクガメ“Apulia” CB2026
大陸産の個体群も色々来てます!最近のニシヘルマンの主流産地のひとつイタリア半島南部プーリア産個体群。イタリアからフランスの沿岸部、スペインの島嶼部にまで東西に広く分布するニシヘルマンですが、こうやっていくつかのタイプを見比べると、爪の本数や椎甲板の形状、 喉甲板の模様の有無、甲羅全体の模様のかすれ具合など比較要素も多く非常に収集欲を掻き立てます。
縁甲板後方の広がり方は弱めで、甲羅は濃いめの黄色と黒のメリハリが効いているなど、改めて島嶼部の個体群と比べると特徴の異なる点がいくつもあり面白いですね。サイズは比較的小型の傾向があるようです。
こういった産地別個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


ニシヘルマンリクガメ“Gargano” CB2026
ペポニ初入荷個体群。大陸産の個体群も色々来てます!アドリア海に突き出たガルガーノ半島産個体群。イタリアからフランスの沿岸部、スペインの島嶼部にまで東西に広く分布するニシヘルマンですが、こうやっていくつかのタイプを見比べると、爪の本数や椎甲板の形状 、喉甲板の模様の有無、甲羅全体の模様のかすれ具合など比較要素も多く非常に収集欲を掻き立てます。
主要産地プーリア産から遠く離れていないエリアですが半島の大部分が古い森に覆われた山岳地帯であり、こういった環境がまた差異を生み出すのかもしれませんね。現段階でも鮮やかな黄色が印象的で甲羅は扁平気味な個体が多く、プーリアよりも肌の色味も明るめの個体が多い気がします。
こういった産地別個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


ニシヘルマンリクガメ“Calabria” CB2026 
大陸産の個体群も色々来てます!最近のニシヘルマンの主流産地のひとつイタリア半島南端部カラブリア産個体群。イタリアからフランスの沿岸部、スペインの島嶼部にまで東西に広く分布するニシヘルマンですが、こうやっていくつかのタイプを見比べると、爪の本数や椎甲板の形状 、喉甲板の模様の有無、甲羅全体の模様のかすれ具合など比較要素も多く非常に収集欲を掻き立てます。
シチリア島も目前に迫る長靴で言うと 「つま先」 のエリアですがシチリアの各個体群とはまた違った形態的特徴を持ち甲羅も幅広。
こういった産地別個体群を色々集めていくのもこの趣味の醍醐味ではないかと思います。


本日は以上!!!


お問い合わせ・ご注文は
052-665-3537
《電話》 メール》《LINE》まで!