5月 29, 2026
【インターペポニ】イグアナBabys大集合!!

【2026年5月29日】
こんにちは!!
川村です!!
タイCBイグアナ便が来ました!!
一昔前は20万クラスだったアルビノも気づけばかなりお安くなりました。
その他の上位モルフもかなり落ち着いてきたので今がチャンスです!!
グリーンイグアナはモルフ関係なく大きくなる種類ですので、数を沢山飼育するのが現実的では無いです。
丈夫な生き物なので設備を整えなくても飼えてしまいますが、しっかり設備にお金をかけないとストレスで荒い個体が出来上がりやすいです。
だからこそしっかり考えて個体を選び、飼育環境を整え飼っていただきたいです。
用品関係は全て当店で揃いますので飼育方法含めじゃんじゃんご相談下さい!!
2026年5月30日(土)~5月31日(日)
毎月恒例『月末市』!!

生体入荷が多すぎて準備が間に合ってません(-_-;)助けてーーー!!
間に合っていないのに色々やろうとしていますので、対象生体&用品リストは遅い時間になってしまうかもですm(_ _)m
ネシア便&タイCBイグアナ便によって在庫もかなり多くなっています!!
中古品や新古品・店内使用品もじゃんじゃん出していますので月末市に合わせてまとめて放出します!!
本日も新着生体をご紹介です!!
では、さっそく!!
グリーンイグアナ“T-アルビノ”
黄色い閃光!!
飛雷神の術とはかけ離れているゆっくりとした動きが愛らしいT-アルビノ
今回はT+やT-が何度も出てくると思うので簡単に説明しますね!!
まずTはチロシナーゼ(Tisylonase)の略でメラニン色素を作り出す酵素の事を指します。
T-とはチシロナーゼネガティブ(Tisylonase Negative)の略でチシロナーゼを全く持たずに生まれてきた(生物・植物)の事を現します。
そもそもメラニンを作ることが出来ないのでグリーンイグアナの場合、緑の中から黒い色素が抜け黄色が残るということになります。
目が真っ赤になり視力が大幅に低下するため、通常のグリーンイグアナと比べると動きが遅くハンドリングも容易となる代わりに、餌を認識するまで時間がかかります。
ではT+はなんじゃいという感じですがチシロナーゼポジティブ(Tisylonase Positive)の略でチロシナーゼを若干持って生まれてきた(生物・植物)の事を現します。
若干持っているので視力はそこまで悪くなく餌の認識も出来ます。
アルビノのイグアナに共通する点としてメラニンが無い又は少ないということは紫外線の吸収率が悪いということになります。
昔はアルビノは肌が弱いし目も瞑ってしまうから明るすぎるのは良くない!!とされていることもあったようですが、本来樹上棲で大量の紫外線を必要とするイグアナにとって紫外線不足は成長不良や精神的なストレスに関係してくるため、メタハラ&太陽光バンバンで楽しく綺麗に育てましょう!!
5匹入荷!!

グリーンイグアナ“ルビーアイ”
コチラはグリーンイグアナのT+アルビノ!!
前述で説明した通り黒い色素が少し作れるため緑が残っています。
以前入荷したライムゼロとそっくりなので、
ライムゼロとはグリーンのT+アルビノのことかも?
コチラは2匹のみ!!

グリーンイグアナ“レッドT-アルビノ”
コチラはレッドイグアナのT-アルビノ。
首元に赤い模様が残っているのが特徴ですね。
コチラもオレンジ色の発色が期待できます!!
5匹入荷!!

グリーンイグアナ“レッドルビーアイ”
レッドイグアナのT+アルビノ。
クレストが赤く全身は少し緑がかっていますが、
これが後々効いてきて全身のオレンジ化につながっていく?
コチラも5匹入荷!!

グリーンイグアナ“キャンディームーン”
T-アルビノ×T+アルビノのコンボ!!
赤い個体が多いのでおそらくレッドイグアナ由来だと思われますが、今回の個体はオレンジが全く出ていないのでグリーンイグアナ由来の可能性が高いです!!
どの様に成長していくかわからないからこそ飼う価値があります!!
2匹入荷!!

グリーンイグアナ“アザンティック”
お次はブルーイグアナ!!
アザンティックは黄色色素欠乏でグリーンイグアナから赤と黄色の色素が抜けて青となります!!
近年コンスタントに増やされてだいぶ優しい値段になってきています!!
青い生き物ってやはり格好良いですね!!
5匹入荷!!

グリーンイグアナ“スノー”
ブルーイグアナ×T-アルビノ。
名前の通り雪の様な白さのスノー!!
ブルーイグアナ由来なので小さい時は青白いですが成長とともに白くなって行きます!
T-アルビノなので目が悪く最初は大変かもしれも知れませんが頑張りましょう!!
2匹入荷!!

グリーンイグアナ“レッドスノー”
赤い模様が入ったスノー!!
前出の通りスノーはブルーイグアナ(アザンティック)×T-アルビノだから赤が出るのはおかしいじゃないか!!と思うそこのあなた!!
『僕も同じ気持ちです(泣)』
色々調べてみましたが、似たような写真でも作出者によって表記が違うためよくわかりませんでした(-_-;)
ただ純粋なブルーイグアナ由来ではここまで赤が出ないはずなので、真っ白なスノーを作り出す際に生まれた赤が強い個体を選別交配したのか、レッドイグアナ由来のアルビノを混ぜたのか、詳細はわかりませんがただただ綺麗で真っ白の中に赤いクレストは映すぎです!!
産卵数が多いため個体差が大きく出るのもイグアナの楽しみの一つですので、一緒に成長を楽しみましょう!!
コチラは1匹のみ!!

グリーンイグアナ“サノス”
安心して下さい指パッチンはしません!!
名前の由来はご存知あのサノスです!!
マーベル大好きマンとしては嬉しい名前!!
始めて見たのは5~6年前で当時は手の届かないびっくりプライスでしたが、なんとか現実的なお値段となってきました!!
ブルーイグアナ×T+アルビノでベビーの間は紫色をしています。
この紫が名前の由来でしょうね。
成長とともに白くなりクレストとデュラップにはオレンジが残ります!!
今後もたくさんのモルフが作出されてイグアナバースが広がって欲しいところ!!
皆さんもイグアナバースに足を踏み入れて見てはいかがでしょうか?
もちろん1匹のみ!!

本日はここまで。
【重要なお知らせ】


2026年10月からはインター店に小動物コーナー(ぺけっと)が復活!!
インター店が本来の姿に戻ります(笑)
いや…ぺけっとになったこと更にパワーアップしているはずです。
10月からはかなり賑やかになりそうでワクワクしてます♪
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが…
今後ともインター店をよろしくお願いします!!
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新着生体をご紹介させていただくこともありますので、そちらもチェックをお願いします!
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それでは皆様のご来店を心よりお待ちしております!