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9月 11, 2025

網のご紹介【春日井用品】

Posted in : 春日井熱帯魚ブログ on by : 春日井店 熱帯魚コーナー タグ:

こんにちは、春日井店用品コーナーです。

毎月10日はアクアライフの発売日!
レジにて販売しております!ご来店の際はぜひチェックしてやってください♪


店員特権で真っ先に読ませていただくのですが、特集記事はもちろん、連載記事も一旦さっと目を通すわけです。魚紹介、水草解説、お店紹介、商品紹介そして巻末の漫画。

結構この巻末漫画もアクア初心者視点・中級者視点・ 学術的見解・民間療法など色々な目線の意見・紹介があり興味深く拝読させていただいているのですが、今回はアミの話でした。

取り分けアミの色に焦点があたっているのですが、ちょっと面白かったので、今回はお店の視点から紹介させていただきます。

当店で主に取り扱っているアミはこんな感じです。これ以外にもベタなどの特定の魚やパターンに合わせてサイズも分ければ20種以上のアミを置いているのですが、今回は割愛。

一般的なアミの色で多いのは白と黒、そして今でこそ少ないですがかつて幅広く取り扱いのあった緑。

結論から言いましょう。

「掬いやすさ」だけを考えるのであれば、緑ほぼ一択と思います。

明らかに魚の反応が遅く、非常に魚を掬いやすいです。目が粗く水の抵抗が少なくなる分アミを動かしやすいこともあり、特に動きの早いコイの仲間などはこれで掬うことが多いです。

ただ、グリーンネットは見かける機会が減ってしまいました。当店では10cmサイズ・20cmサイズの2種を今でも在庫しておりますので、大型魚用はないのですが、中型魚くらいまでなら対応可能と思います。

次点で白と黒なのですが、これは魚や環境によって変わる場合が多いイメージです。極端な話で言えば、黒い魚を黒いアミで掬う場合など、魚を見失うこともあって白で掬ったほうが結果的に早いなんてことも。

そんな白黒ネットの中でも中でも昔ながらのネット

NISSOさんの高級ネットシリーズ

目が細かく、魚への負担が少ないネットとして長らく愛用されており、メダカ・金魚を掬うのにバッチリです。細かい目により水の抵抗が強く動かしにくいため、素早い動きの小型魚を救うのはちょっと難しい印象です。

そこで、総合的にオススメなのが

スドーさんの「スリムネットしなり」
これ、万能的に使える掬いやすいアミとしてオススメです。

目のちょっと粗い白ネットで水の抵抗も強くなく、柄が短めで取り回しがしやすいです。何よりもこのしなりで、壁まで追い込んだ魚を逃さずに掬い上げることができるのが特徴です。

一回アミに入った魚を逃がしてしまうこと、結構あると思いますが、これはその事故を防ぎやすいアミになります。当店でも主にこのアミをメインで魚を掬っております。

と、ここまで軽くご紹介させていただいたのですが、

実際には大きなアミ2本もって掬うのがオススメです。

掬いにくい時は複数持ちが一番!

見つかりにくい緑のアミを動かさずに壁際に置き、白もしくは黒いアミでそこへ追い込みそのまま2つのアミを合体、封をしてしまえば逃げ場はありません。

それに慣れると、だんだん魚の動き方、逃げる方向が何となくわかるようになってきます。片方のアミを片手にしてみたり、1本でチャレンジ!

以上、一般的なアミのすゝめでした。

次回、その他いろんなアミ紹介?予定!