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9月 19, 2024

【春日井爬虫類】飼い込み、スタッフCB…色々キタ!

Posted in : 春日井ペポニブログ, 春日井店ブログ on by : 春日井店 ぺけっとコーナー

【春日井ペポニ】2024.09.19

こんにちは、こんばんは宮田です。 先日、休日に知人の手伝いで屋外で作業していたのですがまー暑いこと!もう9月も下旬に差し掛かるというのに熱中症になりかけました…。 さて今回は各ジャンル(とはいってもカメ多めですが笑)来ておりますのでご紹介を! ではどうぞ!!

ボールパイソン GHI♂

ナイスサイズのGHI単、1匹で楽しむも良し、ここからコンボでダーク系代表のGHIモハベなど狙っても面白いでしょう。

コーンスネーク アネリ、アネリテッセラ(hetアメラニ)

テッセラhetスノー×スノーから!何を隠そう私、宮田の自家繁殖個体たちです。 コーンスネーク本来の赤みが消えることでシックな感じになり上品な印象を受けます。ハッチ日まで分かりますのでここから成長を楽しみましょう!

アンボイナハコガメ

マレーハコガメの基亜種であり扁平な甲羅に顔を走る黄色のラインが美しい美種。あまり人気がないような気もしますが、ジャワ、シャム、ビルマと共に本来の魅力がもう少し見直されていいカメだと思うんですけどねぇ。野菜などもよく食べるので見ていて面白い種類です。

ノコヘリマルガメ

種小名dentataよりデンタータと呼ばれることも多いですが、その意味は「鋸歯状の」といった意味のようでその甲羅の形状を表していますね。カッコいい! あまり低水温には強くないですが、それさえ注意すれば比較的飼育しやすい種類です。

コスタリカアカスジヤマガメ♂

マンヤマガメやマニとも、CITES入りの話題が話題になったリノクレミス(Rhinoclemmys、アメリカヤマガメ属)の中では流通もまだ多くWC個体が出回っています。最近では国内繁殖個体も少ないながらも見かけるようになってきており喜ばしい限りですね。 今回は飼い込みで入荷、人工飼料に餌付いておりナイスコンディションです!他にも野菜も食べます。

ミシシッピニオイガメ TSD♂、♀

小さい方はしじみサイズは脱却したくらいのちょい育ったミシニ。TSDですがポッピングした感じ確かにオスっぽいです。ミシニといえどもオスは貴重なので狙っていた方は是非。 メスは成体まではまだ遠いですが、ベビーよりは育った安心サイズ。 ベビーは小さくて心配…といった方におすすめの子です!

キタクロコブチズガメ

椎甲板に黒い瘤が隆起しておりまさしくクロコブチズガメにふさわしい種類。クロコブチズガメには基亜種である本種キタクロコブチズガメと亜種ミナミクロコブチズガメ(デルタクロコブチズガメ)がいますが、一般的に流通するのは基亜種であるキタの方です。 個人的にチズガメ属の学名であるGraptemysという属名が好きなのです。笑

カスピイシガメ

聞き慣れないカメだな?と思った方にこそ刺さってほしいその魅力。 透き通ったような肌は本種の魅力を伝えるのに十分かと。 意外と泳ぎが下手なので水深は浅めに、肌はデリケートなので水換えをしっかり行いましょう。

ニホンイシガメ国内CB

我らが日本が世界に誇るカメ、それがニホンイシガメというカメかと。 黒目がちの愛くるしい表情に橙色の甲羅は日本人の心を落ち着かせる効果がある…と勝手に思っております。 今回は昨年生まれの、1年しっかりと飼い込まれたサイズで入荷、しかもかなり綺麗です! 2匹来てますがオスは間違いなく、メスもそれっぽくどうやらペアのようですので願わくば将来ここから繁殖を、と思わずにはいられません。

マダライモリ

ナイスサイズのマダライモリ、普段はもっと小さいサイズで入荷することが多いのでこのしっかりサイズでの入荷は稀かと。 ペットとしては勿論、繁殖を考えてる方に是非!

本日はここまで。

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