9月 14, 2024
【春日井和金コーナー】三色鮒尾墨和金/三色三ツ尾墨和金/今回は小さめハイクラス入荷!

春日井店和金担当の大内です。8月末の前回入荷は、2日間でほぼ完売でした。たくさんのお問合せ、遠方からのご来店、発送依頼、誠にありがとうございました。
今回は岩田氏作、鮒尾/三ツ尾、夫々5匹の入荷となります。鮒尾は10cm前後、三ツ尾は9cm~13cmまでの小さめ若魚個体の入荷となります。若魚とは思えない、発色の良さと、質の良さはありますが、大きさでの評価価格がプラスされていない分、お値打ちで育てる楽しみが残っており、市場流通もほぼない希少な個体群となります。10匹全ての、写真を左右/上見の3カットでご紹介します。ナンバリングしてありますので、お問合せ、店内での個体識別にご活用ください。
9月15日(日)12時より販売を開始させて頂きます。
①三色鮒尾墨和金 13cm±
昨年の品評会で入賞した、直系統の優魚。発展途上の魚であるが、体の肉付き体側の鱗の輝き、全体のバランスなど、明らかに段違いである。三ツ尾の生産の難しさを再認識し、岩田氏の見る目にも改めて触れることが出来た個体。



②更紗三ツ尾和金 12cm±
以前、更紗和金も氏は、力を入れておられ数々の素晴らしい個体を販売させて頂きました。この個体は品評会を狙ってということではなく趣味で育てていた個体を分けて頂きましたが、この佇まい、尾型、白地の抜け具合、、、また岩田氏の更紗を分けて頂きたくなると思わせてくれる良魚。



③三色三ツ尾墨和金 9cm±
9cmと小ぶりながら、各鰭にも墨が及び、上見の泳姿も美しい。まだ体が仕上がっていないため、これからの変化がさらに期待できる。緋質、地体の質、銀鱗の質も良く、何より尾型、各鰭が素晴らしい。



④三色三ツ尾墨和金 11cm±
滑らか肌地の為、緋と墨のノリが絶妙である。特筆すべき箇所を挙げるとすれば尾鰭。ここに墨が入ることで、各鰭の墨も生かされる。白い器での鑑賞・撮影は誤魔化しが効かない。



⑤白黒三色三ツ尾墨和金 11cm±
三ツ尾和金の白黒の流通は極めて少ない。頭部にも墨が出始めているため、墨の変化がこれからも期待できる。各鰭もバランスは良い。しかしながら残念なことに尾鰭に治り難い裂けがある為、お値打に販売致します。



⑥三色鮒尾墨和金 10cm±
錦鯉御三家と見間違えるほど上出来な個体。小模様の繊細な柄に加え、尾筒の太さ、墨の質の良さは秀逸魚の証。このクラスの魚を小さな個体で仕入れる事はまず困難である。



⑦三色鮒尾墨和金 10cm±
見事なまでの発色と、際の良さ。明らかな違いが写真でも伝わる個体。尾筒に見られる墨の発色と、面にあるベタ墨がこの魚のポテンシャルの高さを証明している。



⑧三色鮒尾墨和金 10cm±
前回、大反響の漆黒墨魚タイプ。この個体も小さいながら、各鰭も全て黒く、完成度が既に高い。横見で確認できる鱗一枚一枚と下地の落葉柄も環境如何で、表現が変わると予想できる。黒墨個体もいくつかパターンがある。



⑨三色鮒尾墨和金 10cm±
際が良く、緋質、位置も申し分ない。既に追星♂確定の個体であるため、発色もさらに期待値を上げている。上見が実に素晴らしいのが印象的。秋の成長でどれだけ伸ばせるか、楽しみでしかない。



⑩三色鮒尾墨和金 10cm±
体型も良く、鰭のバランスも良い。何と言ってもこの面割り墨。墨魚を選ぶ一つの基準として考えても良い。やはりこのサイズでの入手の最大の魅力は伸び代を感じることが出来ること。なかなか出回らないサイズ、実物も見ていただきたい。



最後までご覧いただきありがとうございます。是非ご検討ください。