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7月 3, 2024

【春日井爬虫類】7月!夏本番!!爬虫類新着!!!

Posted in : 春日井ペポニブログ, 春日井店ブログ on by : 春日井店 ぺけっとコーナー

【春日井ペポニ】2024.07.03

こんにちは、こんばんは宮田です。
連日最高気温が30度を超えており、夏本番です。人間も生きものも熱中症には気をつけましょう。
ところで夏といえば皆様何を思い浮かべますか??スイカ割り、海開き、プール、虫捕り、魚釣り…(僕は全部好きです)
ちょうど先日滋賀に行った際には今年初セミの鳴き声を聞きました。もうそんな時期か!
今回は最近の新着を一気にご紹介!非常にネタが多いため、お時間のあるタイミングで一気にお読み下さい!!(お時間に余裕なくても必読です)
今回はカメ、両生類メインの内容にてお届け。トカゲ、ヤモリは後ほど別ブログにて更新するのでそちらも要チェックです

!追記、更新しました!トカゲ、ヤモリブログは→(こちらから。)

では早速どうぞ!!

ヒラセガメ

トップバッターは宮田が大好きなカメより、ピカピカなモンホットから!
一昔前は丁寧に飼育しても立ち上げが難しく、敬遠されがちな印象であった本種。セマルハコガメ等と同じCuora(アジアハコガメ属)でありながら顔すら出さないような神経質な個体が多く、飼育難易度はやや高めでした。
しかし今回入荷の子たちはピカピカでシャキシャキ動き状態抜群!中国CBとして入荷しており2匹入荷しましたが既にラスト1!
流通には年によってかなりムラがありますので、気になっていた方は是非チャレンジを。

ヒメハコヨコクビガメ

「小さいモノ」好きにはタマラナイ!誰が何と言おうと曲頸類最小種と名高いナヌスこと本種、その小ささは他の追随を許さないでしょう。(Pelusios、ハコヨコクビガメ属は属内での多様性もかなり魅力的です。)
僕自身飼育している種ですが、強健で飼育難易度は低いです。そもそもかなり小型の種類なので一般的な60cm程度の水槽があればかなり余裕を持って飼育が可能です。
今回入荷の子は甲羅のシームが淡く美しいヤングサイズ国内CBで性別はオスと思われます。ここからの成長にも期待です。

モンキヨコクビガメ

一際目を引くのは頭部のその色彩、黄色いスポットが目立ちます。
まだまだ小さいですがそれは一瞬で、最終的には甲長40cm前後になる大型のカメです。
南米ペルーより現地CB個体が安定して輸入されているため目にする機会は多い本種ですが、仕上がったその姿は中々簡単に見られるものでもないと思われます。
雑食ですが植物もよく食べるため一般的なミズガメフードの他葉野菜などもバリエーション多めにあげましょう。

フロリダスッポン

幼体時の背面の斑模様が美しいスッポン。アメリカスッポン属の中では一番大型になり、現地ではメスの場合甲長で60cmを超える個体も確認されているようです。
以前大型個体を見たことがありますがものすごい迫力でした。一般家庭ではスペース的な問題から安易な飼育はオススメ出来ませんが、その迫力は飼育者にしか味わえないと思います!

ハイポクサガメ

通常のクサガメに比べ色彩が淡く美しいハイポ、最近では流通も安定して主に国内CBを中心に多く見られるようになりました。
ここからの成長が楽しみです!!

クサガメ

是非とも今回のブログで紹介したかった子たち。飼い込みとして入荷しておりなんと25年、僕と同い年です(←誰も聞いてないよ、ってやかましいわ!)
オスのためやや大きくなるメスに比べてもスペース的にも飼育しやすく、クサガメの特徴として性成熟したオスが黒化することから既に真っ黒で貫禄を感じる2匹。改めて探すと黒くなるカメでクサガメのオスより黒いカメってそうそういないのでは?
前置きはともかく、願わくば2匹まとめてお迎えしていただけると幸いです。

ヨーロッパポンドタートル プレスパ湖ロカリティ

マケドニアはプレスパ湖、レアなロカリティのヨーロッパヌマガメ。
ありがたくも早速SOUL’d OUT!

アカメアマガエル

名前の通り赤い目と体側の青い模様が非常に美しく有名な南米ツリーフロッグ。
最近は国内CBも割とコンスタントに流通していますが今回入荷の子たちはニカラグアからのWCとして入荷してます。
飼育の際は高さのあるケージを用意しましょう。

マーブルサラマンダー

なんとマーブルの飼い込み個体が入荷!有尾類の流通事情は年々厳しくなっており、基本的にはどの種類も流通は減っており本種も例外ではありません。
以前入荷の個体も残す所あと僅かとなっていた所に新たな入荷、新たな血としても貴重なので是非繁殖を狙って頂きたいです。

スライミーサラマンダー

ヌメサンショウウオ、こちらも上記マーブル同様流通は減っている印象。繊細そうな見た目ですが意外と丈夫な種類で高温に注意すればさほど飼育難易度も高くはありません。
やや神経質な個体が多いため隠れ家は多めに。おそらくノーザン(キタヌメサンショウウオ)かなぁって思います。

本日はここまで。

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