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霜月、多すぎ新着。
【2026年11月3日】
こんにちは、こんばんはインターペポニ宮田です。
先日のペポクラin爬虫類倶楽部中野本店では多くの方にお越し頂き誠にありがとうございました!
インター店の次の出店イベントはいよいよ21、22日に迫ってきているナゴレプとなります。
さて今回は各ジャンル新着ブログ!
僕も直接セレクトしてきた厳選ラインナップでこのブログのみで実に50枚以上の写真とかなりのボリュームになりますので写真多めの内容となります、是非ご覧ください!!
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では早速どうぞ!!
パーカーナガクビガメ
久々パーケリー!明瞭な虫食い模様が美しいケロディナ属内では最美種と言っても差し支えないのでは。
ありがちな多甲は御愛嬌。フードはまだですが既に赤虫やコオロギなどに反応しているナイスポテンシャル!
ここからどデカく仕上げちゃいましょう。
ジーベンロックナガクビガメ
チリメンナガクビガメ、rugosaで統一されていますが馴染みがあるのは今も昔もジーベンですね。
中でも様々なタイプが居りますが今回のは最近流通している一般的な感じかなぁと。
その中でもキレイな個体を直接セレクトしてきました!特に1匹はハイポのように薄白く印象的です。
こちらもナガクビにありがちな多甲は御愛嬌で。
キアシガメ
アカアシガメと並んでナンベイリクガメ属では比較的安定した流通がある本種。ただしボリューム感はアカアシ以上です。
ちなみにナンベイリクガメ属(Chelonoidis)はガラパゴスゾウガメ種群も含むスゴいグループなんですよね。そう見るとなんだかキアシにもゾウガメのような雰囲気が感じ取れる気がしますね。
今回来た個体はベビーからは育った安心サイズかと!
マルギナータリクガメ
フチゾリリクガメ、名前の通り性成熟した個体では縁甲板がスカート状に広がり迫力ある姿になります。
チチュウカイリクガメ属内でも大型になり幼体の頃からは考えられない重厚感へと変貌するので成長が楽しい種類ですよ!
僕自身飼育している種類ですが、個人的にマルギは丸っこい顔付きが可愛らしいなと思っております。
スラウェシホカケトカゲ
ホカケの中では大型となり見応えのある本種。個人的にホカケトカゲは属名のHydrosaurusがすごく好きです笑
今回入荷した個体の中にはイエローのスポットが細かくビッシリと乗っているものも居り成長が非常に楽しみ。高湿度でムワッとした感じの環境を整えてあげましょう。
ハルマヘラホカケトカゲ
久々weberi!最近はスラウェシやマカッサルに押され気味で見かける機会が減少しておりましたが、今回ワチャっと選べるくらいには来ております。
ハルマヘラは成長してもグリーンが残りやすいのも良ポイント!
仕上げ甲斐がある銘蜥蜴です。
オオクチガマトカゲ
大口蝦蟇蜥蜴!驚くと口の横のひだも広げて威嚇を行う姿が非常に奇っ怪です。
特徴的なのは顔だけではなく尾もゼンマイトカゲのようにくるくると丸める変わった行動をします。
セスジブキオトカゲ
背筋武器尾蜥蜴!中々に厳ついネーミングですがブキオトカゲの中では特徴的で武器尾らしさはなくむしろフラットロックリザードとチャクワラを足したみたいな見た目をしています。
背中に走るストライプが輝いてるようで非常に美しい銘種です。
ナミカンムリトカゲ
久々なコーンヘッド!見た目の割に強健な印象で中南米の樹上棲種の中ではオススメです。
ただし樹上棲なので水分はしっかりと。細長い手脚と長い尾はまさしく樹上棲のそれですね!
トウブクビワトカゲ
純粋に可愛らしいサイズでの入荷!ピョコピョコ動いており立体的なレイアウトを組むとより活発な動きが見られてグッド!
こまめな給餌でプリプリに仕上げちゃいましょう!
ミドリガストロカナヘビ
久々ガストロ、しかもめっちゃブルー!このサイズから育てられることはなかなか無いため貴重ですよ。
オルナータナイルモニター
かつてはニロチカスこと無印ナイルの亜種扱いでしたが現在では独立種に。
喉の下が赤みがかった個体もおり今後の成長が非常に楽しみ!よく荒いと言われることが多いですがこのサイズからですと飼い方や環境次第ではある程度慣れそうな感じがします。
サバンナモニター
定番人気モニターといえば。ただしひと言にサバンナと言ってもバリエーションが幅広く見ているととても楽しいです。
今回はブルースポットが目立つ個体と背中のストライプが目立つ個体それぞれセレクト。初めてのモニターとしてはオススメですがスペースなどはしっかりと考慮した上でお願いします!
ヨツメヒツヤモリ
ヒルヤモリ版クアドリオセラータ!(種小名から、僕はカメが好きですがカメのクアドリオセラータといえばヨツメイシガメ)
やや話が脱線してしまいましたがエメラルドグリーンの体色にネオンブルーの尾、ワンポイント背中に乗ったレッドスポット、脇に入るブルーの縁取りの目玉模様と注目すべきポイントが盛りだくさん。数いる小型デイゲッコウの中では個人的にイチオシです。
オオバクチヤモリ
センザンコウのような金属光沢のある鱗が特徴的。襲われた際に身ぐるみ剥がされるように鱗が脱落する様子はまさしく名は体を表していますね。
そのため強く掴むのは厳禁です。環境的には乾燥し過ぎはNGで筒状のやや太めのコルクなど入れるとベスト。
胴長短足で人気種です、今回も即売れの予感!
クレステッドゲッコウ バイカラーレッド
赤い!いや紅い!これは良いですね。
ジャンセンラットスネーク
来ましたヤンセンナメラ!今回は大きめのペアと色が変わる前の小さめベビー。
前回入荷のブラックジャンセンも併せてかなりの数のジャンセンたちが在庫する状況となってしまいました笑
神経質なため導入当初は落ち着いた環境でガラス越しにアタックしてくるようなら新聞紙やタオルなどで目隠しするとベスト。
よく水を飲むため霧吹きだけでなくしっかりと口元で水を飲ませてやりましょう。
あわよくばこのペアから新たなベビーを拝みたいものです。
オオミズヘビ
アジア版アナコンダ。ミズヘビらしく目が上向きに付いており奇妙な顔付きになっております。
30度近くのやや高めの水温で管理すると調子良いです!
今回の個体を見ていると模様に個体差があり、背中の模様が消失しているパターンレスのような個体からバンドが明瞭な個体まで違いが面白いです。
ヒメヤスリヘビ
こればっかりは正直マニアの方向けかなと。低温注意は言うまでも無いですがやはり難しい種類には変わりないです。しかし是非長期飼育にチャレンジして頂きたい…!店頭では牡蠣殻など入れて管理しております。
よく見ると怪獣の異様な顔をしており大変魅力的です。
本日はここまで。
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